ブログ

2021.09.13更新

こんばんはnico和田デンタルクリニック亀戸です。

先日、日本歯科医学振興機構さんのセミナーに行ってきましたflower2

麻酔についての基本から麻酔を打つ実習を受けたり
大変勉強になりました。

 

麻酔

 

エピペン

2021.09.04更新

よく噛んで食べることのメリットは?①

 

 

和田デンタルクリニック亀戸です。
本日はよく噛んで食べることの効果についてお話ししていきます。


噛むことの効果について学校食事研究会が作った標語があるのをご存知でしょうか?

それは『ひみこの歯がいーぜ』です。1つずつご紹介していきますね。

 


『1.ひ:肥満の予防』
よく噛むことで脳にある満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防ぎます。
そのため、肥満・糖尿病・高脂血症などの予防にも繋がっていきます。

 


『2.み:味覚の発達』
よく噛むと味細胞が刺激され、素材の味がよく分かるようになるなど味覚が発達します。

 


『3.こ:言葉の発達』
お口の周りの筋肉が鍛えられ、顎の発達が良くなります。
そうすると、表情が豊かになったり言葉の発音が良くなったりという効果が期待できます。

 


『4.の:脳の発達』
よく噛むことで脳への血流が増加し、脳細胞が刺激され活性化が促されます。
子供の場合は脳の発達、大人の場合には認知症予防の効果を期待できます。

 


本日は以上となります。
最後までお読みいただきありがとうございます。

 

江東区亀戸駅から徒歩5分の歯医者
『和田デンタルクリニック亀戸』
東京都江東区亀戸1丁目31−7
TEL:03-5875-2222

 

2021.08.23更新

こんにちはflower2和田デンタルクリニック亀戸です。

先日、院長と吸引器を使って喉頭の食物残渣などを、吸引して取り除く勉強会に参加して参りました。

お写真は鼻にカテーテルを入れている所です。
歯科でも主に訪問診療なとで行うことがあります。

これからもさまざまな分野について勉強していきたいと思いますnico

 

 

吸引

2021.08.18更新

どうして虫歯になるの?

 

 

和田デンタルクリニック亀戸です。
本日は「どうしてむし歯になるの?」という疑問にお答えします。

 


むし歯とは、むし歯の原因となる細菌が作る酸によって、歯が溶かされてしまう病気です。

むし歯の原因菌は、糖質をエネルギー源として歯を溶かす酸を産出します。
磨き残しによりプラークが蓄積されていたり、砂糖の摂取量・摂取回数が多かったりすると、細菌の活動が活発となりむし歯になってしまいます。

 


『むし歯になりやすい場所は?』
むし歯になりやすい箇所は、
・歯と歯の間
・歯の根元
・以前治療をした詰め物と歯の隙間

「歯と歯の間」と「歯の根元」は手入れが行き届きにくいため、プラークが付きやすいです。
「詰め物と歯の隙間」は、詰め物が噛むことですり減ったり、剥がれたりすることで、詰め物と歯の間に隙間ができ、そこにプラークがたまってむし歯になります。

 


『唾液検査でむし歯の原因を突き止める!』
歯科医院で受けられる唾液検査では、唾液内に含まれる虫歯菌の数や活動性、唾液の分泌量などを調べることができるので、具体的な対策法が見えてきます。

 


『まとめ』
当院のむし歯治療は、「できるだけ削らない・抜かない」治療を心がけています。治療だけでなく、予防治療にも力を入れていますのでむし歯の疑いがある方、むし歯になりたくない方はお気軽にご相談ください。

 


少しでも参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございます。

※当院では安心して歯科治療を受けていただくために、感染対策をおこなっております。

 

江東区亀戸駅から徒歩5分の歯医者
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2021.08.05更新

フッ素入りハミガキ剤の効果的な使い方とは

 


和田デンタルクリニック亀戸です。
本日はフッ素入りハミガキ剤の効果的な使い方についてご紹介します。

 


『フッ素入りハミガキ剤の種類』
950ppm以上のフッ素濃度で、虫歯予防の効果がより向上すると統計的には言われています。
大人の方であれば、950ppm以上のフッ素配合歯磨き粉を、
また、6歳未満の子供はフッ素濃度が適度に抑えられた、1000ppm以下の歯磨き粉を選ぶことをおすすめします。

 


『効果的な使い方』
フッ素入りのハミガキ粉は少しの工夫をすることで、フッ素をお口の中に長く留めておくことができます。
ここでは、2つの工夫についてご紹介します。


・その1:すすぎは少ない水で1回
ハミガキ剤を吐き出したあと何度もお口の中をすすいでしまうと、口の中に残るフッ素の量が少なくなってしまいます。
そこで、歯磨き後は5~15mlの少ない水で、5秒間程度ブクブクと1回だけすすぐことをおすすめしています。

また歯磨き後は1~2時間は飲食を控えるとさらに効果的です。

 


・その2:就寝前の使用がおすすめ
寝ている間は唾液の分泌が少なくなり、細菌が繁殖しやすい状態になります。

就寝前の歯磨きはフッ素入りのハミガキ剤で丁寧におこない、むし歯予防を心がけましょう!

 


以上となります。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

江東区亀戸駅から徒歩5分の歯医者
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2021.07.30更新

こんにちはflower2

和田デンタルクリニック亀戸です

オリンピックも始まり
気温も上がって暑い日が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうかnico

当院では、先日栗林歯科医院さんに医院見学に行ってまいりました。(写真撮影の時のみマスクを外しております。)

各スタッフが有機的に結びつき、患者様へ最高の医療を提供しようとする姿勢を学ばせていただきました。

当院でも、栗林歯科医院さんでの学びを基により良い医療を提供できるように医院全体として努力してまいります。

お忙しい中スタッフの皆様が温かく迎えて下さり、ありがとうございました!

 

医院見学

2021.07.20更新

むし歯がない人の3つの共通点

 

 

和田デンタルクリニック亀戸です。
本日は、むし歯がない人の3つの共通点についてご紹介します。

 


『①ホームケアをしっかりしている』
むし歯菌を減らすには、ブラッシングが最も一般的な方法です。
正しいブラッシングによって、むし歯の原因となるプラークをしっかり落とすことが大切です。

また、ブラッシングだけでなく、必要に応じてフロスや歯間ブラシを使いましょう。

 


『②定期的に検診に受けている』
歯科衛生士によるプロフェッショナルクリーニングや、歯科医師の診察を受けています。

定期的に歯や歯茎の状態をチェックすることで、治療後の良い状態を保ち、虫歯や歯周病を事前に防ぐことができます。

 


『③きちんとした食生活』
食事や間食の時間を決め、だらだら食べ続けないようにしましょう。
また、砂糖をたくさん含んだものを摂り過ぎないようにしましょう。

そして、食べたらすぐ歯をみがきましょう。細菌は約5~10分で砂糖を分解しだします。

 


少しでも参考になれば幸いです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

※当院では安心して歯科治療をお受けいただくために、感染対策を徹底しております。

 

 

江東区亀戸駅から徒歩5分の歯医者
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2021.07.13更新

こんにちはflower2和田デンタルクリニック亀戸です。


今回はオフィスホワイトニングのお写真ですnico
当院では歯科医院で行うオフィスホワイトニングと
ご自宅で行っていただくホームホワイトニングの両方取り扱っております。
ご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。

 

和田デンタルクリニック亀戸ホワイトニング

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2021.07.11更新

むし歯予防の5つのポイント

 

 

和田デンタルクリニック亀戸です。
本日は、むし歯予防で注意したい5つのポイントをご紹介します。

 


『①就寝前の歯磨きは重点的に!』
忙しい1日の中でも、1日1回、就寝前は重点的に磨くことをオススメします。

就寝中は、唾液の分泌量が減るため、お口の中の細菌が繁殖しやすくなります。
就寝中にむし歯菌や歯周病菌の増殖を少しでも抑えるために、就寝前の歯磨きは丁寧におこないましょう。

 


『②歯ブラシ以外の清掃器具も使いましょう!』
歯ブラシだけでは歯垢(プラーク)の除去率は約60%と言われています。

歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目はむし歯になりやすい場所ですので、デンタルフロスや歯間ブラシ、マウスウオッシュなどの補助用具を併用し、むし歯の予防をおこないましょう。

 


『③フッ素入り歯磨き粉を使いましょう!』
フッ素は、むし歯の原因となる酸の産生を抑制し、歯の再石灰化を促進し歯の質を強化する働きがあります。

歯磨き粉のパッケージに、「フッ素濃度1450ppm」と書いてあるものを基準に選んでみて下さい。

 


『④糖分や炭水化物の摂り過ぎ・回数に注意しましょう!』
むし歯は、原因となる細菌が発酵性炭水化物をエサにして酸をつくり、歯が溶かされてる病気です。

そのため、糖分以外にも炭水化物の摂り過ぎにも注意が必要です。
普段の食生活で甘いものを頻繁に食べていたり、お茶やお水以外の飲み物を頻繁に飲む習慣がある方は、なるべく規則正しい食生活を心がけましょう!

 


『⑤歯科医院での定期的なメンテナンスを習慣化しましょう!』
予防には毎日の歯磨きがとても大切です。
ですが、ご自分だけでのケアでは磨き残しを0にするのはとても難しいのも現実です。

そのような時に歯科医院でプロによるクリーニング「PMTC」や歯科健診がおすすめです。

自分ではどうしても磨きにくい箇所をプロにケアしてもらい、日常での注意すべきポイントをご自身でも分かっておくことが理想です!

 


少しでも参考になれば幸いです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

※当院では患者様に安心して治療をお受けいただくために、感染対策を徹底しております。

 

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2021.06.27更新

食事をコントロールしてむし歯予防

 

和田デンタルクリニック亀戸です。
本日はむし歯予防についてお話します。

 

ホームケアというと歯磨きのことを思い浮かべる方が多いと思われますが、食事の面でも気をつける点があります。

 

それは食事の回数と内容です。
食事の回数が多いと、お口の中が酸性に傾く時間が長くなり、歯を溶かしていくため、むし歯の原因となります。

 

また、食事内容に関しては、砂糖を多く含む物を食べるほどむし歯菌や歯周病菌が繁殖しやすくなるので注意が必要です。

 


むし歯予防のために、次の4点を意識して食事のコントロールをしてみてください。

 

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①決まった時間に規則正しい食事をおこない、間食はできるだけ控える。

②ダラダラと長時間食べず、短時間で食事を終える。

③就寝中は唾液の量が少なくなるので、寝る前は何も食べないようにする。

④歯磨きは食事後30分以内に行う。
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少しでも参考になれば幸いです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

※当院では患者様に安心して治療をお受けいただくために感染対策を徹底しております。

 

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